商品番号:EML195D
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■ 商品説明
カウンタックは1971年のジュネーブモーターショーで鮮烈なデビューを果たしました。 デザイナーのマルチェロ・ガンディーニは当時流行していたウェッジシェイプを取り入れた近未来的なボディを作り上げましたが、ボディ形状による空冷不足やシャーシの剛性不足が指摘され各部のリファインが必要になりました。 それから3年後の1974年に量産型の「カウンタックLP400」がデビュー。 オーバーヒート対策のエアインテーク、アウトレットが多数設けられています。 剛性不足が指摘されていたセミモノコックは、パイプを組み合わせ溶接を行うバードケージフレームが採用されています。 この変更により車体剛性と軽量化が図られています。 エンジンは5Lのエンジンではなく、信頼性の高いミウラに採用していた4Lのエンジンが搭載されました。 初期型のLP400は僅か150台あまりしか生産されませんでした。 【モデル解説】従来の1/43スケールモデルでは表現が難しかった微妙な面構成を再現するために、各パネルの角度や面の張りを何度も検証。 結果として、LP400特有の美しいシルエットを小スケールでありながらも感じ取れる造形となっています。 特にフロントからサイドへと流れるラインや、リアフェンダー周辺のボリューム感など、光の当たり方によって表情が変化するような造形表現が見どころです。 ボディ各部に設けられたエアインテークやアウトレットには、薄く精密なエッチングパーツを採用。 これらのパーツは単に貼り付けるのではなく、実際の形状に合わせて一枚ずつ折り曲げやねじり加工を施し、空気の流れを感じさせる立体的な仕上がりとしています。 手作業による微調整を重ねることで、工業製品的な精度とクラフトマンシップの温かみが同居する表現を実現しました。 さらに、カウンタックのデザインを象徴する平面構成のウィンドウ部分には、すべてインジェクションパーツ(樹脂成形パーツ)を採用しています。 通常、このような大きな平面を透明素材で再現すると、わずかな歪みや波打ちが生じやすいのですが、インジェクションによる高精度成形により、透き通るようなフラットさとシャープなエッジを両立しています。 その結果、ボディ全体の直線的なデザインが一層引き立ち、実車の持つ“ガラスの箱”のような美しさがスケールモデルの中にも息づいています。 台座、クリアーカバー、シリコンクロス付属
■ 商品仕様
| 製品名 | アイドロン 1/18 ランボルギーニ カウンタック LP400 1974 ヴェルデアベーテ(メタリックグリーン) |
|---|---|
| 型番 | EML195D |
| JANコード | 4570104431797 |
| メーカー | アイドロン |
| 製造年 | 2026年 |
















